• これから入居するアパート・マンションにはインターネットは導入されているだろうか?
  • インターネットが導入されていない物件でインターネットをするにはどうすればよいのか?
  • アパート・マンションのインターネットが月々いくらくらいなのか?

アパート・マンションでインターネットの利用を考えている方にとっては、いろいろ心配なことがありますよね。

このページでは、アパートやマンションをこれから借りる、あるいはすでに住んでいるがインターネットの導入を検討している方に役立つことをご紹介したいと思います。

光固定回線の料金

インターネット回線と聞いてまず思い起こすのは、NTTのフレッツ光やauKDDIのauひかりではないでしょうか?

導入手続きや月額料金を理解するために、まず前提として知っておいていただきたいことについてお話します。

光固定回線の料金は、実はそのアパートやマンションの部屋数によって異なります。

部屋数が多いほど料金は安くなり、少ないほど高くなります。

例えば、50部屋あるマンションと6部屋のアパートでは、50部屋のほうが月額料金は安いということです。
NTT東日本の場合、50部屋の場合は月額2,650円で6部屋の場合は月額3,650円となります(回線代金のみ、プロバイダー料は別)

光固定回線の導入手続き

また、入居する物件によってインターネット導入状況や導入の手続きは異なります。
物件の案内にインターネット導入状況が記載されている場合、以下の3パターンがあります。

1、インターネットなし

アパートやマンションまで光ファイバー線が引き込まれていないケース。
この場合は、そのアパート・マンションとしては全くの新規となるため、プランも料金が割安な集合住宅プランではなく、戸建て住宅プランとなります。
導入する場合は、管理組合の理事長等に了解を事前に取り付ける必要もあるため、簡単ではありません、
この場合は、光固定回線ではなく、モバイル回線のほうがおすすめです、

2.インターネット対応可

光ファイバー線が、アパート・マンションまで引き込まれているが、各部屋へは配線されておらず工事が必要なケースです。

自分の部屋への引き込み工事にあたっては立ち合いも必要となります。
ただ、すでに建物までは引き込まれているので、それほど大掛かりな工事ではなく、時間的にもせいぜい1時間程度で終わります。

3.インターネット導入済み

建物だけではなく各部屋にもすでにケーブルが引き込まれているケースです。
従って、工事も必要ありません。
光コンセントとパソコン等のデバイスをつなげば、すぐにインターネットを利用できます。

こういった物件のメリットは、2年以内に引っ越すとしても、解約金を払う必要がないのと、プロバイダーに加入する必要がないので、その分月額料金が安くなることです。

4.家賃に含まれている

2と基本的に同じですが、インターネットの月額料金が家賃に含まれているケースです。
月額料金はNTTやKDDI等の回線業者に支払う代わりに、家賃の一部として大家さんに支払うことになります、

また、インターネット導入済みと同様にCATV(ケーブルテレビ)導入済みという物件もありますね。
CATVは、その名のとおり、有線で専門テレビ番組を提供するサービスですが、最近ではインターネットサービスも提供しています。

光固定回線契約時のキャッシュバックに気をつけよう

キャッシュバックの受取条件

ほとんどが、有料オプション加入が条件となっています。
有料オプションを解約するのを忘れたり、ひどい場合は有料オプションを契約している認識もない場合は、ずっとオプション代金を払い続けることになり、キャンペーンのキャッシュバック分など吹っ飛ぶほどの金額になりかねません、

受け取り時期が1年後と遅いので 引っ越し等による解約により、実は受け取れていないケースもかなり多いのが現状です。

自分で特典の申請が必要

キャッシュバックは、黙っていて業者から振り込まれるわけではありません。
申請期間中に自分で申請する必要があります。
申請期間については、契約時に説明はありますが、そんなことは時間がたてば忘れてしまうことの方が多いですよね。
このせいで、キャッシュバックは事実上受け取っていない人のほうが圧倒的に多いのです。
キャンペーン特典を目的の契約は避けましょう。