画面の大きさで異なる使い勝手

15インチノートパソコン

A4の紙よりも一回り大きなサイズで、ノートパソコンの中では一番画面が大きいタイプです。

メリット

値段が安い

コンピューターは、同じスペックなら小さければ小さいほど価格が高くなる傾向にあります。
同じ性能を出すのに、小型化するための高度な技術を必要とするからです。
頻繁に持ち歩かないのであれば、大きなサイズのものを選んだ方が安上がりです。

画面が大きい

テレビの画面を思い出してみてください。
部屋の大きさに見合った画面の大きさである必要はありますが、やはり、大きな画面のほうが見やすいと思います。パソコンも同じです。

キーボードが打ちやすい

パソコンのサイズが大きくなればなるほど、キーボードも大きくなります。
小さいパソコンのキーボードと一番違うのは、10キーがついていることです。
10キーがついていると、数字の入力が断然ラクです。
それと、大きいキーボードは、キーとキーの間にもゆとりがあり、間違ってとなりのキーを押す確率が低くなります。
また、キーを打つ際の両手も、窮屈さを感じなくて済むのも良いところです。

デメリット

外に持ち出すには重い

頻繁に外に持ち出す場合は、15インチタイプは避けたほうが賢明です。
持ち出せないことはありませんが、それが頻繁になると、だんだんその重さが恨めしく思えてきます。
重さの基準として、おおよそ2kgを超えるとかなり重さを感じるようになります。

12インチノートパソコン

11インチか13インチまでのノートパソコンがこのカテゴリーに該当します。
A4の紙よりも一回り小さいサイズです。

メリット

軽くて持ち運びに便利

何といっても軽いのが最大のメリットです。
重さは最大でも1.3kg程度、軽いものなら1kgをきるものもあります。
このくらい軽いと、外にパソコンを持って行こうと思った時に、ほとんど抵抗感なく気軽に持ち出せます。
持ち歩くなら、この軽さは重要です。

デメリット

値段が高い

同じスペックであれば、15インチのほうが値段が安いです。
あくまでざっくりとした相場ですが、12インチが15万円~20万円したとすると、ほぼ同じ性能で15インチは5万円~10万円で買えます。

【コラム】マックかwindowsか
パソコンの操作性を考えれば、マックに軍配が上がります。
細部にわたって上質に作られていて、タブレットがパソコンになった感じで、すごく操作がしやすいです。
マウスなしで十分に使えます。
カフェでは、マックならドヤ顔できますし(笑)
ただネックは値段です。
これもあくまで感覚的なものですが、同じようなスペックならマックのほうが5万円ほど高い気がします。

一人暮らしでノートパソコンを使う場合のネット回線

ノートパソコンを買っても、インターネット回線がなければ、インターネットやオンラインゲームを楽しむことはできません。

一人暮らしでノートパソコンでインターネットをするのに、どのような回線がぴったりかということですが、モバイル回線がおすすめです。

インターネット回線には、フレッツ光・auひかりといった光固定回線と、wimax・ポケットwifiといったモバイル回線の2種類があります。

光固定回線は、通信の安定性ではモバイル回線よりも優れていますが、何といっても家の中でしか使えませんし、月額料金も高いです。

それに対して、モバイル回線は料金も月額3000円代と安いですし、速度も光回線よりは遅いとはいえ、動画もオンラインゲームもまったく苦にしないほどのスピードが出ます。

何より、家の中だけではなく、外出時にもインターネットにつながるのが最大の強みです。

wimaxがおすすめ

モバイル回線にも、wimaxとポケットwifiがありますが、ポケットwifiの場合、月間7GBという制限があり、それを超過すると、ほとんど使い物にならないほど超低速になってしまうので、おすすめできません。

wimax2+のギガ放題プランであれば、月間7GBの制限はありません。
実は、3日間で3GBという制限がかかることもあるのですが、実際のところ制限がかからないことのほうが多く、しかも制限がかかったとしても、実測値で6Mbpsくらいの速度は出るので、通常使用にはまったく支障はありません。