光固定回線はいらない

今固定電話を引かない人が、とくに一人暮らしの人に増えています。
家にはあまりいないのに、固定電話をひくのはもったいないというのが一番の理由です。
実際、家でも携帯電話で対応できるから、固定電話はいらないという理屈ですね。

実は、これはインターネット回線でも全く同じ理屈で、固定回線のかわりにwimaxで対応する人が増えています。
これで、光固定回線が安ければ良いのですが、モバイルwifiと比べて料金が高いので、それなら家でも外でもwimaxで十分だということですね。

速度もそん色ない

wimaxも以前は光回線と比べると速度が遅くて、安定性もないということで、やはり家のインターネットは光固定回線という人も多かったようです。
しかし今では、「ヤバイ速」という下り最大370Mbpsまで出るようになり、実際に出るスピードも光固定回線より大きく見劣りするほどではなくなりました。
もちろん動画もオンラインゲームもまったく問題なく使うことができます。

外で使える

光固定回線のかわりにwimaxを家でも使う人が増えている理由は、何といっても、端末を持っていてエリア内であればどこでもインターネットに接続することができるところでしょう。
これはどう逆立ちしても固定回線では実現不可能なwimaxのメリットです。

wimaxで携帯代も節約

見落としがちだけど、かなり大きなメリットがこれです。
wimaxではできるが光固定回線ではできないwimaxの大きなメリットと言えます。
それは、外出先でスマホのデータ通信をする際、スマホのLTEデータ通信を使わずにwimaxに接続することで、スマホのデータ通信量を節約することができるということです。

スマホでもし契約しているデータ通信量のギガ数を超えてしまったら、通信速度制限がかかって事実上使えなくなりますよね。
それを解除するには、追加料金を支払う必要があります。
しかし、ここでスマホをwimaxに接続してしまえば、スマホのLTE回線を使うことなく、スマホでネットができます。

契約ギガ数も少なくできる

ソフトバンク「ギガモンスターデータ定額 20GB」、au「スーパーデジラ」、両方ともデータ通信が無制限で月額6000円という料金プランです。
しかし、これらのプランに加入しなくても、スマホでデータ通信をする場合はいつもwimaxにつないでしまえば、月額6000円をまるまる節約することができます。

これは、無制限プランだけでなく、月2Gとか月5Gとかでも同じことです。
それぞれ月3500円、月5000円かかるわけですから、そのかわりにwimaxに接続することで、その分の料金が浮きます。